API接続・データ取得の対象範囲
API接続の可否と取得できるデータは、利用するサービス(ポートフォリオ/AI確定申告レポート)、取引所、取得期間、取引種別によって異なります。ポートフォリオでAPI接続できることだけを根拠に、AI確定申告レポートでもAPIを利用できるとは判断しないでください。対象機能の接続画面と案内を確認してください。
API連携とは何ですか?
A.
対応する取引所とZEIbit.AIを接続し、取得可能なデータを取り込むための仕組みです。
API連携により、取得可能な保有資産や取引履歴をZEIbit.AIへ同期できます。取得範囲は取引所・期間・取引種別・利用機能により異なるため、AI確定申告レポートでの利用可否は対象画面で確認してください。
API連携には、主に以下のようなメリットがあります。
- 手間の削減: 取得対象のデータについて、手作業で入力する手間を減らせます。
- 正確性の向上: 手入力によるミスや、記帳漏れを防ぎ、計算の正確性が格段に向上します。
- 迅速な更新: 取得対象の取引履歴を同期できます。更新時期や取得範囲は取引所および利用機能により異なります。
ヒント
データ連携に用いるAPIキーは、一般的に「読み取り専用」の権限を付与します。これにより、ZEIbit.AI側からお客様の資産を移動したり、取引を行ったりすることはできず、安全性が確保されています。