API接続・データ取得の対象範囲
API接続の可否と取得できるデータは、利用するサービス(ポートフォリオ/AI確定申告レポート)、取引所、取得期間、取引種別によって異なります。ポートフォリオでAPI接続できることだけを根拠に、AI確定申告レポートでもAPIを利用できるとは判断しないでください。対象機能の接続画面と案内を確認してください。
AI確定申告レポートの接続画面で、GMOコイン等のAPI接続が選べません。
本記事に記載の取引所では、AI確定申告レポートの接続画面でCSVアップロードが案内されます。対象となる取引所・取得期間・取引種別は画面上の案内を確認してください。
対象となる取引所
以下の取引所については、AI確定申告レポート機能でのAPI接続に対応しておりません。「取引所・ウォレットの接続」画面に進むと、自動的にCSVアップロード画面のみが表示されます。
- GMOコイン
- bitFlyer
- Coincheck
ポートフォリオ機能との違いについて
ZEIbit.AIには「ポートフォリオ機能(資産管理)」と「AI確定申告レポート機能(損益計算)」の2つの側面があります。
ポートフォリオ機能とAI確定申告レポート機能では、接続方法や取得対象が異なる場合があります。ポートフォリオでAPI接続できることから、AI確定申告レポートでもAPIを利用できると判断しないでください。
なぜAPIデータでは不完全なのですか?
上記取引所のAPIでは、一部の取引履歴(例:販売所取引、ステーキング報酬、特定のボーナス付与など)が取得できない、あるいは損益計算に必要な詳細情報が含まれていない場合があります。
申告漏れや計算ミスを防ぐため、より確実なデータソースである「取引履歴CSV(全履歴)」の利用を必須としています。
対処方法
お手数をおかけしますが、該当する取引所については、各取引所の公式サイトより「取引履歴CSV」をダウンロードし、アップロードをお願いいたします。
次にすること:
画面の指示に従い、各取引所のCSVファイルをアップロードしてください。CSVのダウンロード方法は、接続画面内のヘルプリンク等をご参照ください。