【GTAXからZEIbitへ】過去の確定申告結果を反映する手順

GTAXの過去のサマリーを利用して、過去の確定申告結果をZEIbitに反映するにはどうすればよいですか?

A.

GTAXから過去の計算データをExcel形式でダウンロードし、必要な数値をZEIbit専用のCSVフォーマットに転記してアップロードすることで反映できます。以下のステップに沿って進めてください。

ステップ1:GTAXから過去のデータをダウンロードする

まずはGTAXの画面で、過去の計算結果を取得します。

  • 「ポートフォリオ」ページを開く: GTAXにログインし、「ポートフォリオ」ページにアクセスします。
  • 年度の選択: 画面上部のボタンで年度を選択します。確実な計算が完了している年度を選んでください。
  • データのダウンロード: 「詳細な情報をダウンロード」のボタンを押し、Excelファイルをダウンロードします。

ステップ2:ZEIbitでCSVフォーマットをダウンロードする

次に、ZEIbit上で過去のデータを入力するための画面に移動し、専用のCSVフォーマットを取得します。

  • 入力画面へのアクセス: 以下のいずれかの方法で「過去の確定申告を入力する画面」に移行します。
    ・AI確定申告レポートの初回アクセス時に「過去に確定申告をしたことあり」を選択し進む。
    ・メニューの「各種設定」>「損益計算の設定」>「過去の確定申告を入力」から進む。
  • フォーマットのダウンロード: 表示されたページ内にある、CSVフォーマットをダウンロードします。

ステップ3:GTAXのデータをZEIbitのCSVに転記する

GTAXからダウンロードしたExcelファイルの「Ⅳ.保有数情報」の数値を元に、ZEIbitのCSVフォーマットへデータを入力します。ZEIbitのCSVフォーマットには以下の3項目の記入が必要です。

  • 資産種類
  • 期末保有数量
  • 取得単価平均(JPY)

ヒント:各項目の対応関係

Excelのデータを以下の通りにCSVへ転記してください。
・GTAXの「通貨名」 ⇒ ZEIbitの「資産種類」
・GTAXの期末の「数量」 ⇒ ZEIbitの「期末保有数量」
・GTAXの期末の「単価(円)」 ⇒ ZEIbitの「取得単価平均(JPY)」

ステップ4:作成したCSVをアップロードする

転記が完了したCSVファイルを保存し、ステップ2で開いたZEIbitの画面からファイルをアップロードしてください。これで過去の確定申告結果の反映は完了です。