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AI確定申告レポート

料金プランの年間取引件数は、どの取引を数えますか?

ZEIbit.AIの年間取引件数は、取引所などで行った操作を必ず「1操作=1件」と数えるものではありません。有料プランを含む料金プランの上限判定では、対象の連携データから作成された損益計算用の明細をもとに集計します。

主な数え方

取引の例件数への反映
暗号資産Aから暗号資産Bへの交換支払う通貨の「売り」1件と受け取る通貨の「買い」1件で、基本的に2件です。手数料の処理が加わると、2件を超える場合があります。
日本円と暗号資産の売買日本円側の明細を損益集計に追加しない処理では、暗号資産側の1件が対象になります。
入金・出金、報酬、未分類の取引など取引種別名だけで一律に対象外とはしません。対象の連携データから損益明細が作成され、除外指定がなければ件数に加わります。
手数料手数料の通貨と金額によって、別の損益明細が作成される場合があります。暗号資産で手数料を支払った交換が、合計4件となるケースもあります。
「損益から除外」した明細上限判定に用いる取引件数には加えず、除外した件数として別に集計します。

実際の件数は、取り込まれた取引内容や手数料の処理によって異なります。想定と異なる場合は、取引履歴の明細と「損益から除外」の設定をご確認ください。

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